気づいたら今年も終わりですなあ。
ってことで適当にまとめ。
■玩具
前回のエントリー通り後半はアメトイづいた一年でした。
もちろんNERFも含まれますが。
NERFは結局バルカンも買っちゃったし
4丁入りギフトセットも行きました。
これで終了です。
地味にFigmaも買ってるけど
あまり開けてないのが問題。
開けない玩具は買わないのが来年の目標。
■ゲーム
360買った。
劇的なゲーム体験は無いんだけどねえ。
それでもLiveはすばらしい、金払う価値はあるね。
ソフト的にはDLソフトの充実が凄かったと思う。
特にキャッスルクラッシャーズはぶち抜いてるねえ。
2Dアクション愛をこれでもかと詰め込まれた傑作ですよね。
PS3はLBPかなあ。
初めての体験ってのを現行機?で初めてしたわ。
慣性のある2D風3Dアクションのストーリーもすばらしいけど、
クリエイトは別物。
リアルピタゴラスイッチだもんなあ。
あと期待してGTA4は期待を裏切ること無くすばらしい作品でした。
今回はストーリーに遊びがないんだけどそれはそれでいいかな。
お馬鹿なとこが取れて賛否両論だけどおれは肯定派です。
今やってるのはFable2だけど、このこじんまり感が大変心地イイ。
世界を救うってより地域を救うっていうかさ
一人じゃ救えてもこの辺までよねって感じが。
日本のRPGもこんな形にまとまるといいなあ。
本とデザインがしっくりこないのが残念でならない。
ちょっと下半期のゲームに集中してしまうんだ仕方ないってことで。
まあMHP2Gは別格ですがね。
300時間オーバーですわ。
■本とまんが
まんがは
ちはやふる、
海街ダイアリーかな。
ちはやふるは百人一首が題材の特殊ものだけど、
少女まんがとは思えないほど熱い展開。
クィーンになるって感じで驀進中。
海街ダイアリーは2巻で化けた。
1巻もすばらしいけど、2巻は32のおやじが読んでもぐっとくる。
家族のあれこれをうまいこと作品に落とし込んでる。
若干ファンタジー(3姉妹に腹違いの妹が鎌倉の旧い家に暮らす)だけど
生々しい設定(母親が再婚のために3姉妹を実家に置いて結婚など)に
心にしみるストーリがひびくんですよなあ。
等身大の悲しみと喜びが描けるってのは凄いわ。
でも
とろける鉄工所が一番かな。
工学出だってのもあるけど
工場のリアルライフをナイスなディフォルメで描かれた傑作。
指落とすやら失明がさらっと語られるんですから。
でもさ一番素敵なのは
「でもね、ボロボロ作業着ってね、なかなかカッコええと思うん」
といってくれる奥さんなのさ。
これだけで読む価値がある。
んで、本ですがSFをかじりました。
ロングサマーグッバイ>タイムマシン>バーチャルガールとわけわからん。
しかしSFの幅広さと何でもありなとこは十分に感じれらたよ。
ロングサマーはすばらしいジュブナイル。
中学校の教科書に載せてもいいぐらいだよ。
タイムマシンは古典ともいえる作品だけど古さがないのよねえ。
バーチャルガールは最初ライトノベルかと思ったんだが、
底辺の暮らしのリアルさが異常なんよ。
魅力あふれるキャラクターと王道ともいえるストーリーに
路上生活のリアル感があいまった傑作だねえ。
あとは日本冒険小説もかじる。
こっちは、新宿鮫>不夜城>ホワイトアウトだね。
どれもすばらしいのだけど、日本でアクション物を書くのは設定が大変なのなあと。
この中では特に不夜城が好みなんですが、
徹底的に卑怯な主人公に涙が出るってのはすげえわ。
新宿鮫も勿論面白いけどね、1匹狼って時点でくるでしょ。
ホワイトアウトは最初ゆうじおだの印象しかなかったんだけど
原作は傑作なのね。
山+アクションは非常に楽しめた。
47人の刺客にはちょっとがっかりもしたんだけど
基本的にははずれは無かったなあ。
つう感じで今年も締め。
来年も適当によろしくお願いします。